入れ歯
  1. ホーム
  2. 入れ歯

入れ歯の種類

留め金の無い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)

部分入れ歯の金具が見えてしまうという欠点を、柔軟性のある特殊な樹脂を用いることにより金具を使わずに、周囲から入れ歯であることが分からないように改良したのがこの審美義歯です。
保険で作製するレジン床に比べて強度に優れているため、落としても割れにくく、半分の重さしかありません。
口元に金具が見えることに抵抗のある方に適しています。

ノンクラスプデンチャー

保険適用の入れ歯(レジン床義歯)

通常、健康保険で作製する入れ歯がこれに該当します。
レジン床は後述する金属床に比べ、材質の全てがプラスチックで構成されるため、強度が劣るという弱点があります。
そのため、強度を保つために厚みを持たせてあることが特徴です。

保険適用の入れ歯(レジン床義歯) 材質 ▲ 合成樹脂
快適性 ▲ 床が厚い
耐久性 ▲ 金属床より劣る
熱伝導性 ▲ 冷たい熱いが、わかりにくい
汚れにくさ
違和感
利点 治療代が安い

食事が楽しめる入れ歯(金属床義歯)

入れ歯の骨組みに金属を用いているものがこれに該当します。
金属は強度に優れているため、薄く処理出来るというメリットがあり、これはレジン床で見られるような「話しにくい」という欠点を大幅に改善出来ます。
また、金属の熱を伝えやすいという特性は、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく頂けるといったように食事が美味しく頂けるようになります。

食事が楽しめる入れ歯(金属床義歯) 材質 ○ 合成樹脂と金属
快適性 ○ 床が薄く出来る
耐久性 ◎ 壊れにくい
熱伝導性 ◎ 冷たい熱いが、わかる
汚れにくさ
違和感
利点 強度がある

ソフトレジンの入れ歯

外見は普通の義歯(入れ歯)と変わりありませんが、歯肉に接する面に軟らかい特殊素材(ソフトレジン)を使用しています。
ソフトレジンの開発により従来、顎の骨が痩せてしまった人(いわゆる土手の無い人)や、歯肉が薄くて通常の入れ歯を装着することが出来なかった方達にもフィットする入れ歯を提供することが可能になりました。

ソフトレジンの入れ歯 材質 ○ 合成樹脂のハードとソフト
快適性 ○ ソフトな感触で痛くない
耐久性 △ 定期的なメンテナンスが必要
熱伝導性 ▲ 冷たい熱いが、わかりにくい
汚れにくさ
違和感
利点 痛くなく、良く噛める

磁石を用いた入れ歯

抜かずに残った根に磁石を埋め込み、磁力によって吸着を計ったものがこのマグネット義歯です。
周囲から金具が見えないというメリットがあります。
上顎の奥の方まで入れ歯で覆われることに抵抗のある人で左右に健全な根が残されている方に適しています。

磁石を用いた入れ歯 材質 ○ 合成樹脂と金属と磁石
快適性
耐久性 ◎ 壊れにくい
熱伝導性 ◎ 冷たい熱いが、わかる
汚れにくさ
違和感
利点 クラスプが無く、磁石で義歯が落ちない


〒350-1301
埼玉県狭山市青柳144-8
TEL:04-2936-8194
西武新宿線「新狭山駅」
駅から車で約5分
最寄りバス停「青柳」から徒歩約5分
駐車場6台分以上有り

ご予約はこちらから

QRコード

患者の気持ち